大阪の病院で眼瞼下垂の手術を受ける

瞼が下がって物が見えづらくなり眼瞼下垂と診断される

眼瞼下垂の大阪眼瞼下垂症|大阪

目がもともと細目といわれるくらいだったのですが、気がつくとさらにまぶたが下がって物が見えにくくなっていることに気が付きました。
最初は一時的なことだろうと思っていたのですが、いつまでたっても治らないので自宅の近くにある大阪の病院に行ってみると眼瞼下垂という診断を受けました。
病気の名前は知っていても、まさか自分がなるとは思っていなかったので驚くと同時に不安も感じました。
でも、健康な人でも年齢とともに眼瞼下垂になるのは普通の事と言われたので、そういうものかと納得して不安は和らぎました。
症状としては、中等度と言われる状態で頑張ってまぶたを開ければ目が開くことが出来ます。
これはまぶたの開閉をする機能がまだ残っている状態です。
そこで治療法としては、拳筋短縮術という手術をすることにしました。
これはまぶたを上げるために働く挙筋腱膜群を切除して短くしつなげるやり方です。
まぶたが下がっているのは、腱膜が伸びていることが原因ですから、この手術を受ければ、改善できます。
保険も適用されますから、費用の負担も想像していたよりも軽いです。
ただ手術をしたほうがいいからと言って、予定がいろいろと詰まっていますから休むことが出来ません。
とりあえず落ち着いてから手術をしたいとお願いしました。

瞼が下がって物が見えづらくなり眼瞼下垂と診断される : 大阪のクリニックで拳筋短縮術の手術を受ける : 術後は目元がはっきりし術前よりも良く見えるように