大阪の病院で眼瞼下垂の手術を受ける

大阪のクリニックで拳筋短縮術の手術を受ける

瞼が下がって物が見えづらくなり眼瞼下垂と診断される : 大阪のクリニックで拳筋短縮術の手術を受ける : 術後は目元がはっきりし術前よりも良く見えるように

医者もそれを了承してくれたので、それからは必死になってやらなければいけないことを片付けていきました。
ようやく、仕事も一段落して休みが取れたのでいよいよ眼瞼下垂の手術を受けました。
当日に大阪の病院まで行き、いよいよ手術を受ける時間が近づいていると思うと、緊張が高まってきました。
失敗するのではないか、ということに対する不安よりも、自分の体を傷つけるということに対する不安と言ったほうが良いでしょう。
でも、病院まで言ったのに、今更やめるなんて、子供ではないのですから言えるはずがありません。
怖い気持ちをなんとか隠して、手術に臨みました。

手術室では、担当の医者の他に看護師や麻酔医がいまいした。
麻酔は全身麻酔のほうが寝ている間に終わるから楽そうなのですが、局所麻酔で行います。
腹や手足の手術なら、痛みがなくても気をそらす事はできそうですが、まぶたとなえば嫌でも手術のことを考えざるを得ません。
その点に不安を感じつつ、いよいよ拳筋短縮術が始まりました。
局所麻酔を行なうときにはかなりの痛みを感じましたが、手術そのものについては何も感じることはありません。
思っていたよりも、順調に事が進みました。
特に問題になるようなことも起きず手術が終わったら、日帰りなので家に帰ります。